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岐阜の地方銀行「十六銀行」について

十六銀行の経営方針

十六銀行の経営方針は、既に顧客飽和状態になっている岐阜県内での新規顧客獲得よりも、中京地域の中心である愛知県内での新規顧客獲得を目指しています。実際に愛知県内への新規店舗出店を継続して実施し、今では愛知県内に40店舗以上を構えるまでになっています。

 

そして、2012年9月には岐阜県内でライバル関係にあった「岐阜銀行」を吸収合併し、岐阜銀行が保有していた名古屋地区での店舗を譲り受け、十六銀行として店舗網を拡充する取り組みを行っています。また、以前名古屋銀行との店舗交換により撤退していた三河地区においても、人口密集地である豊田市や刈谷市、愛知県東部の主要都市である岡崎市や豊橋市に住宅ローン業務を取り扱うローンセンターを設け、再び新規顧客の獲得に乗り出しました。

 

その他、十六銀行では客層を特化した店舗や相談窓口の展開を行うことで、新規顧客の掘り返しも行っています。最近多くなっている年金生活者や比較的老後資金を保有している富裕層を対象として、資産運用などのコンサルティング業務を行う店舗「PRAZA JUROKU」を岐阜市と名古屋市に開設し、他の銀行もターゲットとしている富裕者層をも顧客として獲得しようとしています。

 

その他、手数料収入が確実に見込まれる投資商品を販売することにも力を入れています。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を有する資産運用担当者を積極的に配置することで、より多くの顧客のニーズに対応し、新規顧客の獲得につなげようと努力しているのです。

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